僕がかつて稼げていたYouTubeアドセンスにもう一度挑戦しようとしない理由

絶望的状況オピニオン(考えたこと)

(※2019年6月にYouTube収益化が復活したので、現在はそっちの方をメインに頑張っています。)

かつてYouTubeで細々と稼いでいましたが、途中で収益が剥奪されてしまいました。

何とか再収益化するべく頑張ったりしていましたが、再審査でも結局突き返されて終わっています。

そのため今はブログ記事執筆だけで頑張っている状況です。

どうせ再収益化できないなら新しいチャンネルを作ってやり直せばいいと思うかもしれませんが、今の僕は、これから先再審査に通らない限り、もう一度YouTubeで再起しようとはほとんど考えていません。

本記事ではその理由についてこれから書いていきます。

顔出し声出ししたくない

顔出し声出ししてまでYouTubeに挑戦したいとは思いません。

僕は自分の姿や声をネット上で公開することにものすごく抵抗のある人種です。

顔出しまでは行かなくてもゲーム実況などで声出しくらいはした方がいいかと思ってた時期もありましたが、自分の声に対する自信のなさも相当あるので踏み切れませんでした。

試しに自分の声を録音して聴いてみた時、気持ち悪くて絶望したんですよね(笑)

こんな声してる奴の実況なんて誰が聞きたいんだよと思ってしまったので余計に声出ししたくなくなりました。

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顔出し声出しせず稼ぐ方法があるならやりたいが、現在のYouTube審査を考えると収益化が厳しい

以前は顔出し声出し無しでも、ニッチな需要のあるジャンルを攻めることができれば稼げました。

しかし現在では規約がかなり厳しくなり、あまりにもニッチ過ぎたり動画構成が毎回似通っていたりするだけで収益化できなくなってしまいます。

現在はAIによる自動審査が主であり、AI審査の時点で弾かれてしまうと目視審査すらされずに落とされる感じです。

僕の場合は毎回動画構成が似通っていた事でAI判定に触れ、収益無効化されました。

動画内容が毎回違っていても構成が似ているだけでアウトになりやすいようです。

また別の理由にも1つ抵触しており、再収益化は絶望的となっています(この理由を書いてしまうとチャンネルを特定されるかもしれないので書かないでおきます。)

顔出し声出し無しでも毎回オリジナリティ溢れる動画を作り続けることができるなら大丈夫かもしれないですが、僕はそんなネタなんて持ち合わせてないので無理があります。

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もう一度チャンネル登録者1000人目指すのはさすがに辛い

僕の場合チャンネル登録者の壁が出来る前に1000人突破できていたので、2018年2月あたりで収益を切られる事なく生存することができました。

しかしその半年後にAIの逆鱗に触れて収益無効化され、今に至っています。

もう一度1000人以上目指すのは心が折れますし、仮に別のチャンネルで1000人行けたとしても審査の壁があります。

またもう一つの懸念として、登録者の壁がさらに増える可能性があることも理由としてあります。

現在はチャンネル登録者数1000人以上、年間4000時間以上の再生時間が条件ですが、これがさらに厳しくなる可能性も否定できません。

せっかく再起しようと別のチャンネルで頑張っていたとしても、途中から急に最低3000人以上、年間12000時間とかに引き上げられたら絶望しますね。

まとめ

YouTubeは一昔前と比べて収益化審査が格段に難しくなってしまいました。

登録者数1000人以上狙えるような動画を上げていたとしても、それが収益化に値しないと運営が判断してしまったら広告が付きません。

仮に収益化審査に合格したとしても、AIの気まぐれにより突然収益が剥奪される可能性も常につきまといます。

そのため、今からYouTubeに挑戦してみたいと思っている方はそのあたりを覚悟しておいた方がいいと思います。

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