自己紹介

プロフィール画像

1991年に西日本で生まれる。

幼少期~小学生時代は周りに比べて空気が読めず、よくからかわれたりした。

趣味はテレビゲームで、学校から帰るといつも一人でゲームばかりしていた。

友達も似たような趣味ばかりの人達で構成されていた。  

中学時代は学校が荒れ、学校の問題児たちにターゲットにされたりしていた。

そんな中で、このままじゃ一生みじめな思いをするだけだと思い、勉強だけでも頑張ろうと決意。 そのおかげで、ギリギリ何とか大学進学校に入学を果たす。

しかし中学時代の劣悪な環境での生活を強いられてた記憶のせいか、対人恐怖症に陥る。そのため、高校時代にできた友人はたったの2人だけであった。

大学は地元の大学を受験し、募集人数約40人、受験者数約80人の倍率約2.0倍の中、なんとか合格を勝ち取る。

大学でも引き続き対人恐怖症のままであり、入学後半年間は一人も友達が出来ず、常に単独行動していた。

そんな中で偶然同期の学生数人と知り合い、暇があれば常に行動する仲となった。

その仲間達とはいつもサークルで集まり、部室でスマブラDXばかりやってた。

時は流れるのは早いもので、気がついたら既に4回生。研究室に所属し、サークル仲間で集まる機会もほとんど無くなってしまった。

研究室に所属してから人前で発表する機会が多くなり、以前から発症していた対人恐怖症の影響も大きくなった。

とにかく人前でうまく喋ることができないし、初対面の人と会うだけで緊張しすぎて震えていた。

また4回生というと、就職するか大学院に進学するかのどちらかを選ばなければならない。

就職すると嫌でも人付き合いが多くなり、たとえ対人恐怖症であっても自分の感情を抑えて定年まで働かないといけないと思うと、社会に出ることに対してものすごい恐怖が湧いてきた。

僕はこの時、”どうしても働きたくない”と思った。

だから、院に進学することを選んだ。

しかし、これは完全に間違いだった。

大学院の方が学部生の頃よりも研究発表の機会が設けられ、対人恐怖症の僕にとってはハードルが高かったのだ。

結局、発表での質疑応答には毎回緊張しまくり、うまく答えられずに会場をザワつかせた。

就職から逃げるために院に進学したこともあり、自分の研究に対しても真剣に向き合えなかった。

最終的には内容の薄い無理やり嵩増しした論文を書き上げ、修論発表会では質疑応答で今まで何やってたんだと教授に怒られる始末。

大学院修了後は一応就職できたものの、16~18時間労働は当たり前で、人間関係でのトラブルにも見舞われたため、1ヶ月も持たずに体力精神力が尽きて退職。

退職後はしばらくうつのような状態になり、何もできないでいた。

職場での嫌な記憶が蘇るせいで再就職する気は全く起きなかったので、いつしかインターネットビジネスに挑戦することを決意する。

色々試した中でYouTubeに可能性を見出し、チャンネル開設して1年で、実家暮らしであればそこそこ生活できるレベルの収入を安定して稼げるようになる。

しかし2018年8月に突然収益無効化され、無収入となる。

そのせいで精神的ダメージを負い、しばらくの間何もやる気が起きないでいた。

就職しようとも考えたが、それでも過去の記憶のせいか就活のことを考えただけで動機息切れが激しくなり、身体が震えてしまう。

また、どうしても働きたくないという思いもずっと勝っていた。

しかしこのままではいずれ貯金が尽きてしまうし、何か新しいことでも始めなければいけないと考え、YouTubeで稼いだ身銭を切って個人ブログを開設するに至った。

現在はYouTubeで稼ぐまでに苦労したこと、途中で収益を切られた経験などを元に、インターネットビジネスの難しさや厳しさ、そしてそれに伴う悩みを解決できるような自分なりの考えを伝えるべく記事を書いている。

またそれ以外にも僕が普段疑問に思っているような事柄や、ブログ記事を書いていく中で新しく学んだ役に立ちそうな事柄についても発信している。

スポンサーリンク
ゆとり院卒をフォローする
ゆとり院卒Life