FF15は酷評されてる割に結構面白かったと思うけど、スチリフに眠る脅威はさすがにどうにかならなかったのか(笑)

スチリフに眠る脅威入り口ゲーム

※本記事は昨年12月に上げていた記事のリライト版です。

 

ネット上では割と酷評されているFF15ですが、近くの中古ショップで1500円くらいで売られていたので、本当にネットで言われてるほど酷いのか確かめるために購入しました。

で、大体60~70時間くらいかけて全てのサブクエスト、モブハント、隠しダンジョンも含めてクリアしました。プラチナトロフィーも取得しました。

その上での感想ですが、ネット上で酷評されてるほど面白くないとは思わなかったです。

FF15は今までのFFと違ってオープンワールド方式を採用していて、戦闘は従来のコマンド式ではなくアクションゲームになってたりと、色々ガラッと雰囲気が変わっていたりしました。

洋ゲーのオープンワールドと比較してしまうとどうしても劣ってしまう部分はありましたが、ちゃんとゲームとして遊べるレベルにはなってたので特に気にするほどの事でも無いかなといった感じです。

ただ、隠しダンジョンの脅威シリーズだけは結構きつかったです。

この先からは隠しダンジョンに関するネタバレになるので、FF15をプレイする予定の無い方や、すでにクリア済みの方だけ読むようにしてください。

驚異の◯◯◯ダンジョン

まず、隠しダンジョンとして全部で8つの脅威ダンジョンが存在し、そのダンジョンに入るための入口は全て、そこそこ時間をかけてマラソンしないと辿り着けないような場所に配置されています。

せめて隠しダンジョンの入口近くまでワープできる仕様にして欲しかったですね。

そのせいで一度攻略した場所をもう一度マラソンすることになるのは結構しんどかったです(笑)

で、マラソンし続けることでようやく脅威ダンジョン攻略に挑めるのですが、なんと全ての脅威ダンジョンは複数階層からなるコピペダンジョンだったのです。

しかも20~30階層くらい平気で潜らされます。

一つ階層を進むごとに敵が現れ、全ての敵を殲滅すると次の階層への道が開かれます。

それを最深部まで延々と繰り返します。

ダンジョンの内装は全てコピペなので、ずっと同じ場所をグルグル回っているような錯覚に襲われます。

そして同じような敵と何度も何度も戦うことになります。

場合によっては体力の固い敵が複数出てくることもあり、こういった箇所では結構しんどい思いをすることになります。

中には魔法でしかダメージを与えられない魔物も出てくるので、とにかく面倒です。

最深部に居るボスだけは個別に用意されてる感じで、結構強いです。

まあ基本的にポーション大量に買い込んでがぶ飲みゴリ押ししてれば勝てますけどね。

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スチリフの杜最深部に眠る最凶ダンジョン!?

攻略するだけでも結構なしんどさを感じる隠しダンジョンが全部で8つあるわけなんですが、その中でも脅威の長さを誇る『スチリフに眠る脅威』だけは精神修行レベルでした。

これでよくOK出したな~・・・とか思いながら最後までやりましたよ(笑)

なんと全部で100階層あります。

100回も同じ内装の部屋で、以下のような敵と何度も戦い続けるハメになります。

 

インプ

FF15:imp

 

コントン

FF15:contone

 

スローニン

FF15:suronin

 

サイコプレディクター

FF15:psycho-predictor

 

アロス・コン・レチェ(スクリーンショット撮って無かったので図鑑から)

FF15:arroz-con-leche

 

僕は前情報無しでスチリフに突撃したので、いつになったら最深部に到達できるんだろうかとモヤモヤしながら、ひたすら潜り続けてました。

敵を殲滅するたびにこんな感じで階段を下り続けます。

FF15:kaidan

 

一定階層潜るたびにキャンプの出来る休憩地点を挟みます。これが何度も続くので、いつになったら解放されるのかと思い悩むことになります(笑)

FF15:camp

 

50階層くらい潜ったあたりで嫌な予感がし、ネットで調べてみたら100階層まで続くことを知り、絶望しました。

マジで本気で引き返そうかなと一瞬思いました。

だけど『ここまで来て諦めたらもったいない!』と奮起し、覚悟を決めて最後まで潜ることにしました。

しかし、ここから何度も辛い壁にぶち当たることになります。

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めちゃくちゃ強くて硬いモンスターに余計に苦しめられる

なんと雑魚敵にトンベリが頻繁に出現するようになります(図鑑から)↓

FF15:tonberry

こいつがものすごく強くて、体力ゲージは桁一つ間違えてるんじゃないかと思えるほど固く、攻撃力も半端なく強いので、2~3回連続で攻撃食らうと普通にやられます。

このあたりからフェニックスの尾を大量消費することになります。

しかもトンベリは割とノーモーション気味でナイフを刺してくるので、相手の攻撃を見てからガードしようとしても間に合わないことの方が多いです。

なので、安定して戦うためには常に□ボタンを押しっぱなしにしておき、トンベリの攻撃をしっかりガードした上でパリィカウンターを狙うようにしないといけません。

このせいでプレイヤー側の手数が極端に減ることになり、トンベリの体力がめちゃくちゃ固いことも重なって、1階層進むだけも長時間の戦闘を余儀なくされます。

しかも階層によってはトンベリ4体と同時に戦闘しなければいけないため、このパターンにぶち当たった時は本当に絶望します。

とにかくひたすら、パリィ → カウンター → パリィ → カウンター・・・の繰り返しです。

たまにイライラして普通に攻撃してしまうこともありましたが、そうすると今度はトンベリのノーモーション気味の動きについていけずに連続で攻撃を食らい、HP0→フェニックスの尾で復活・・・・の流れを余儀なくされます。

さらに追い打ちをかけて・・・

ストレスで禿げそうな戦闘を何度も何度も繰り返し、あともう少しで100階かな?ってところで、今度はトンベリの上位互換であるマスタートンベリが出現するようになります。

FF15:master-tonberry

ただの色違いのように見えますが、トンベリのノーモーションナイフアタックに加えて、ビームサーベル的な巨大な剣をブンブン振り回してきます。

もちろんトンベリよりも体力、攻撃力が高く、ただでさえ普通のトンベリでもしんどいのに余計苦しむことになります。

何度も仲間がビームサーベルでやられ、よく助けを求めてくるようになってしんどいです。

そんな戦闘を何度か繰り返した後、ようやく100階のボスに辿り着きます。

最後は回復アイテムがぶ飲みしながら殴ってたら普通にあっさりと倒せてしまいます。

道中のトンベリの方がはっきり言って強かったです。

攻略後は、僕何やってんだろうなー・・』という虚無感に襲われることになりました。

隠しダンジョンは時間のとれるタイミングでやろう

もしFF15をクリア済みで、隠しダンジョンだけやってないのであれば、スチリフだけは覚悟しておいて下さい。

あ、でもスチリフ以外の脅威ダンジョンも結構アレなので注意。

特に最後の脅威ダンジョンはアイテム使用禁止という縛りがあるのと、60階層くらい潜らなければいけなかったりするため、もしかするとスチリフ以上に難関だと感じる人も居るかもしれません。

とは言っても魔導インビンシブル装備しとけば余裕なんですけどね(笑)

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