本記事は、とあるネット上のインフルエンサーが動画で話していて参考になった内容を、自分自身の体験と照らし合わせたり、自分なりの解釈を加えた形で再構成したものです。
では記事タイトルにある通り、モチベーションが高いのに作業出来ない時があるのは何故かについて書いていきます。
モチベーションが高くても作業が捗らないことがある理由
目標に向かって毎日地道に努力し続けている人達というのは、一日にやるべきノルマを決めていたりします。例えば、今日は動画2本作るぞ!とか、記事を3本書くぞ!といったことですね。
だけど、モチベーションは高いのに何故か今日は動画作れない、記事書けない、なんか今日は仕事できないっていう日はありませんか?おそらくあると思います。
ここ最近ずっとモチベ高かったのに、今も変わらずモチベ高いのに、なんか作業出来ないなっていう日があったりします。
でも、逆にこんな時ってありません?
なんか今日もう少し作業できそう、もう1本動画作れそう、あと1本記事書けそう・・・そんな日ってありませんか?
作業出来るか出来ないかはその時の気分の問題
それはモチベーションが高いからではなくて、気分がいいからなんです。気分がいいから、あともう少しできそう!って思えるんです。
イメージとしては、人間の成長曲線が順調に上がっていくところを想像して欲しいんですが、

この上がっていく所を拡大して細かく見てみたら、浮き沈みというのが必ずあるんですよ。
上がっていく最中であっても、細かく見てみれば高い時、低くなっている時、やる気がある時、無い時、気分が良い時、悪い時などがあるんですよね。
人間ってロボットじゃないので、気分が上り調子であればずっと上り続けるってことは無いですし、下がり調子であってもずっと下がり続けるなんてことは無いんです。
作業が終わった時に気分が良ければそのまま続けると良い
毎日のノルマをこなした後で丁度気分が良いタイミングであれば、その流れに身を任せてさらに追い込みをかけて作業するべきです。
まだできる気分なのにも関わらず、今日のノルマは既にこなしてあるからここで終わりにしよう、もうやめよう・・・・ていうのは、自分の限界値を自分で決めてしまっています。
先程も書きましたが、成長曲線ありますよね。上がっている最中であっても、よくよく拡大して見てみれば、必ず細かい浮き沈みは絶対にあるんですよ。
で、上る時、100がノルマだとしますよね。ノルマを達成した後に気分がいい時は、もうちょっとやるんです。もうちょっとやることで110まで持っていくんです。
それでも気分がいいんだったら、さらに追い込みかけて120までやるんです。
とにかく気分がいい状態が続く限りずっとやりつづけるんです。
そして気づいたら200まで達成し、普段の2倍作業できたってなったりするんです。
気分が落ち込む対策としてはノルマを設定すると良い
そして、沈む時というのも絶対にあるんですよ。その時に、これ以上沈まないようにするためのストッパーになるのが、一日のノルマなんです。
一日のノルマを設定して最低限やることで、やる気を沈みにくくさせるんです。
上がる時、つまり気分がいい時は、一気に伸ばすんですよ。
逆に下がる時は、最低限のノルマを設定して維持することで、それ以上下がらないように気持ちを奮い立たせて努力するんです。
そうすることで、成長曲線浮き沈みがある中でも、さらに角度を付けていけるようになります。
特に、気分がいい時にさらに追い込みをかけるようにした時に角度がつきやすくなります。
モチベーションと気分はそれぞれ異なるものである
モチベーションが高いだけでは作業できない
モチベーションと気分というのは、それぞれ全く異なるものです。モチベーションというのは、何かをする際の動機づけや目的意識のことであって、気分ではないんです。
気分というのは『感情の状態』のことであり、モチベーションではないんです。
つまり、モチベーションが高い状態っていうのは、何か作業する際の動機づけや目的がはっきりしている状態ってことです。
気分がいいというのは、感情の状態がいいということです。
でも、動機づけや目的がはっきりしてるからと言っても、気分が良くなければ、感情の状態が良くなければ、やる気起きないですよね?
要はそういうことなんですよ。
なので、今日一日のノルマをこなした後でまだ気分が良いのであれば、その気分に身を任せてさらにもっと作業すればいいんですよ。
別にモチベーションなんか無くても、動機づけや目的意識がはっきりしてなくても、気分さえ良かったら作業し続ければいいんですよ。
逆に気分が沈んでる時、なんかだるいな、つまんないな、やる気しないなって時でも、絶対に最低限ここまでやる!っていうノルマを設定していると、うまい具合に気分が沈まないようにストッパーがかかり、そのおかげでちゃんと作業できたりします。
気分がいい状態を維持すると作業が捗る
僕はYouTubeで稼いでいた時、毎日毎日一人で動画1本あたり2~3時間かけて作っていました。一日のノルマは2本、どうしてもやる気でない時でも1本って決めてやってました。
ノルマを達成した後に気分が良かった時なんかは、その調子に身を任せて3本目、4本目・・・と作業を続ける時もありました。
そんな感じで、一番多く動画作った時は一日6本作ったりしてました。
その時はさすがに12~18時間くらいの作業量になってしまいましたが、気分さえいい状態が続いてると、もう一本作ろうかな・・いや、あともう一本・・みたいな感じで意外とできてしまったりします。
逆に気分悪い時だと1本だけで終わらせたりしたこともあります。
ちなみにブラック企業に勤めてた時は常に気分が悪く、その状態で重労働で16~18時間ほど強制されてたので、ストレス溜まって体力精神やられて1ヶ月すら持たずに半年以上うつのような状態に陥りました。
気分が良くない状態で無理して作業し続けるというのは自分の精神に大ダメージを与える行為なので、そういう時は本当に無理しないようにしてください。
まとめ
モチベーションと気分というのは、それぞれ違うものです。
モチベーションというのは、何かをする際の動機づけや目的意識のことであって、気分ではありません。
モチベーションが高いのに・・・言い換えれば、動機づけや目的意識はハッキリしてるのに・・・それなのに何故か作業できない・・・ていうのは、単に気分が良くないのが理由です。
気分がいい時は、なんか今日もう1つ記事書けそう、もう1個動画作れそう・・・ってなりやすいです。
そういう時はたとえ1日のノルマを既にこなしていたとしても、もっと追い込みかけてやった方がいいです。モチベーションなんか無くても関係ありません。
気分が良ければ続けやすいから続けるんです。その分作業が加速し、コンテンツの充実をより短期間で図ることができるようになります。


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