YouTubeに動画を上げる時に絶対気をつけた方がいいこと5つ

YouTubeに動画をアップする時の注意ネットビジネス

僕はかつてYouTubeに動画を毎日アップし続け、収入を得ていた時期があります(現在は収益無効化を食らっています)。

(※2019年6月にYouTube収益化が復活したので、現在はそっちの方をメインに頑張っています。)

自分のチャンネルが軌道に乗り出すと本当にモチベーションが上がり、どんどん作業を行えるようになります。

しかし場合によっては軌道に乗る前にチャンネルがBANされたりして、今まで上げてきた動画が全て水の泡になっていまう事もあります。

本記事ではそんな事にならないように、事前に知っておいた方がいい事柄について書いてみます。

YouTube動画をアップする時に気をつける事

中身の無い動画を上げない

一体誰に需要があるのか分からないような動画を大量にアップしているチャンネルが存在しています。

例えば、yahoo記事などのニュースをそのままコピペしてテキストスクロールしてるだけの動画とかですね。

こんなのはyahoo記事読んだ方が圧倒的に効率がいいので、そもそも動画にする必要性が無いのです。

コピペするのであれば、そこに自分なりの意見や主張等も同時に組み込んだ上で作った方がいいんじゃないかとさえ思います。

まあそれでも動画にする必要性は全然無く、自分のブログ記事に引用して自分の意見を付け加えて公開するだけで完結してしまうことです。

タイトルやサムネイルで釣らない

タイトルとサムネイルは秀逸なのに、いざ動画をポチって再生してみると全然中身の無いクソみたいな動画だったりする事がよくあると思います。

こういった動画は正直言って迷惑なだけですし、YouTube運営も嫌っている傾向にあるので、これからYouTubeに参入する人は絶対参考にしないようにしましょう。

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動きの少ない動画を上げない

僕はこの理由により収益無効化を食らってしまいました。今でも再審査が通らず、YouTubeからの収益は0のままです。

動きの少ない動画というのは、背景が1枚絵のままずっと変わらない動画の事です。

テキストスクロール動画でよく見られますが、僕が作っていたのはそういったものではなく、割と真面目に考えて編集した動画でして、高評価率も常に高い状態を維持していました。

しかし動画内の動きが少ないという理由だけで同じ場面を繰り返しているだけの中身の無い動画だと判断され、収益が無効化されたようです。

これから動画を作る人は、なるべく動画内に動きを持たせてあげるように工夫した方がいいでしょう。

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タグを大量に設定してはいけない

YouTubeで暇つぶしに動画を見ていたりすると、たまにものずごい量のタグを設定している人を見かけます。

例えば以下のような動画です(Tags for YouTubeというGoogle Chromeのアドオンを導入すると動画概要欄で見れるようになります。)↓

↓クリックで拡大↓YouTube:タグが多すぎる例

数えてみると20個登録されています。また、タグ一つ一つが長すぎですね。

まだ消されずに残っている動画なのですが、運営に発見されたらBANされる可能性は十分あるでしょう。

2019年現在、適切なタグ設定数は約5~10個、多くても15個程度に留めておくのが無難と言われています。

昔は多くのタグを設定することで動画がヒットしやすいように仕込んでいた人が多かったのですが、今では通用しません。

今これをやってしまうと高確率でAIに検知され、タグスパムとしてチャンネルBANされることになります。

ちなみに有名YouTuberの動画であれば、今でも普通に大量のタグを設定していたりします。

例として、誰もが知っている日本YouTuber界のドンであるHikakin氏の動画のタグを覗いてみると以下のようになっています。

↓クリックで拡大↓YouTube:ヒカキン氏の動画のタグ数

数えてみると30個も設定されています。

しかし大物YouTuberがこれだけ設定しているからと言って、自分もやってみようとは思わないでください。

なんと言いますか、結果を出しているYouTuberだからこそ大量のタグ設定が黙認されてるような風潮があります。

僕らのような弱小YouTuberが同じように設定した場合、高確率でタグスパム判定を食らって強制BANされちゃうので注意してください。

動画概要欄に大量のキーワードを仕込まない

動画の概要欄に、キーワードツールから引用してきた大量のキーワードをズラーッと並べている動画を見かけることがあります。

例えば以下のような概要欄ですね。

YouTube:動画概要欄に大量のキーワードを設定

最近ではこんな説明文ほとんど見かけないんですが、たまたま見つけたのでスクショしました。この説明文を載せているチャンネルは近い内にBANされるでしょうね。

昔は動画の概要欄に色々なキーワードを仕込んでおくことで検索流入を増やす手法があったのですが、これを今やってしまうと大量タグ設定のケースと同じくスパム扱いされ、BANされてしまいます。

動画概要欄にはキーワードの羅列を載せるのではなく、ちゃんとした説明文を載せるようにしましょう。

まとめ

YouTubeに動画をアップする時に絶対気をつけた方がいいことについて5つ書いてみました。

◆中身の無い動画をアップしない。
◆タイトルとサムネイルで釣るような動画は極力避ける。
◆動きの少ない動画を上げない。
◆大量のタグを設定しない。
◆動画概要欄に大量のキーワードを仕込まない。

これらの事を守ってチャンネル運営していけば、変にBANされたり収益無効化されることは無くなると思います。

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