PageSpeed Insights のモバイル点数がやけに低かった
久々にブログのページ読み込み速度でも測ってみようと、PageSpeed Insights で適当にURLを放り込んで計測してみました。
そしたらスマホ表示の点数が以前に比べてめちゃくちゃ下がっていました。
元々スマホ表示でも80点以上キープできていたはずなので、これは何かおかしいと思いました。
パソコン表示の方は以前と変わらず90点台後半でしたが、当ブログはスマホユーザーのアクセスが約半数を占めています。
そのため、スマホ表示が遅いのはかなり致命的です。
今のままだと、スマホユーザーが読み込みにイライラしてすぐ離脱してしまう可能性があると思いました。
アドセンス広告の貼りすぎが原因だと判明
ネット上で解決策を調べていると、どうやらアドセンス広告が結構重いとのことらしい。
そこで一旦アドセンス広告を剥がし、もう一度ページ速度を計測してみることにしました。
すると見事に点数が回復し、以前と同じくモバイルで80点以上のスコアが出ました。
アドセンス広告は非同期コードが早いとの情報があったが、当ブログでは既に非同期コードを使用していた
アドセンス広告が重いのであれば広告自体を軽くする方法は無いだろうかと重い、調べてみました。
すると、アドセンス広告コードは非同期コードの方が読み込みが速くなるとの情報がありました。
そこで当ブログに掲載しているアドセンスコードを確認してみると、どうやら最初から非同期コードを使って掲載していたようです。
コードの始めの方に<script async src=”・・・・
とありますが、async が入っているので非同期ということです。
アドセンス広告を減らしてみることにした
広告が重いせいでスマホページの読み込みが遅れてしまっているのであれば、いっそ広告を減らそうかと考えました。
広告を減らすということは収益率を下げることと同義なので、ちょっと名残惜しいですが、それでスマホユーザーの利便性が向上するのであれば思い切って削減した方がいいと判断しました。
今まで1ページあたり5~6個掲載していたのを3つに減らし、ページ速度を計測すると次のような結果になりました。
ちょっと微妙かもしれませんが、70点以上稼げたということで妥協してもいいかなと思いました。
まとめ:アドセンス広告を設置する時はあまり欲張らない方がいいかもしれない
アドセンス広告は記事を読む時に邪魔にならないような位置に掲載していたので、特にユーザーの利便性を損なうようなことは無いと思っていました。
しかし残念ながら、アドセンスコードは非同期であってもそこそこ重いようです。
パソコン表示であれば、1ページあたり5~6個掲載していても90点台後半の点数で安定していたのですが、モバイル表示だと露骨に影響を受けるようです。
近年は約半数のネットユーザーがスマホを使っていることと、Googleがページ読み込み速度も検索順位に影響すると明言していることから今回の対策を取りました。
みなさんもアドセンス広告の貼りすぎによるスマホページの読み込み速度低下にはご注意ください。
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