ブログ記事の見出しごとに画像を挿入した方がいいかもしれない話

見出しの後に画像ブログ関連

この記事でちょうど130記事目になります。ブログを始めた当初は記事に見出しすら付けず、ひたすら自分の思うがまま文章を書いたりしていました。

その後、アドセンス審査に挑戦するも雲行きが怪しく、審査結果通知がなかなか届かないという問題に見舞われたため、記事の書き方自体を一から見直しました。

例えば、誰の役にも立たないようなどうでもいい文章を書かないとか、なるべく文体を統一するとか、ちゃんと見出しを付けるとかいった事です。

特に見出しに関しては記事毎にほぼ必ず設けるようにしました。

これによって記事の構成が読み取りやすくなり、ユーザーの求めている情報が見つかりやすくなったり、記事を書いている僕にとっても自分の主張のゴールが見えやすくなるなど、メリットがたくさんありました。

しかし最近になって今まで書いてきた過去記事を読み返してみると、ちょっと詰めが甘いかもしれないと思うような事が頭に浮かびました。

ブログ記事の見出しごとに画像を挿入して見栄えを良くした方がいいかもしれない

青空の如く明確な見出し画像

記事に見出しを付けることは当たり前のようにやっているのですが、これだけでは不十分かもしれません。

というのは見出しだけでなく、画像もふんだんに取り入れた方がいいかもしれないと思うようになってきたからです。

今まで書いてきた記事の中にも見出しごとに画像を挿入して見栄えを良くしたものがいくつかあるのですが、最近になってこれがかなり重要なんじゃないかと思うようになってきました。

見出しごとに画像を入れることで読者に内容をイメージさせやすくなる

見出しで分かりやすくイメージできる

見出しごとに画像を挿入してから文章を書き始めた方が、後で自分が読んだ時、頭に文章が入ってきやすいなと感じています。

実際、有名ブロガーのサイト等に訪問していろんな記事を読んで研究する機会が多いのですが、結果を出しているブロガーは皆、記事の見出しごとに分かりやすい画像を挿入して目を引くような演出をしているのです。

この事からやはり、記事の見出しごとの内容に即した画像を挿入しておくことは大切なのではないかと思うようになっています。

しばらく記事の更新を休んで、過去記事の見出し全てに画像を挿入する作業をしていくのもいいかもしれないと思っていたりします。

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画像にalt属性を記述すると、ほんの僅かではあるがSEO効果が期待できる

alt属性

最近知ったのですが、画像にはalt属性を付加する事ができます。alt属性についての説明の引用を以下に載せておきます。

alt属性(オルト属性)とは、HTMLのimg要素の中に記述される画像の代替となるテキスト情報です。例えばテキストブラウザや音声読み上げブラウザでは、画像ではなくalt属性に記載された内容がテキストとして表示、または読み上げられることになります。従って、そうした「画像が閲覧できない環境下でその情報が正しく理解される」ような代替テキスト情報がalt属性には記述されなければなりません。

引用元:alt属性とは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

簡単に書くと、「画像の内容を簡潔に記述した情報」ということです。

WordPressであれば画像のアップロードをした後、「代替テキスト」の項目で設定することができます。

この情報を記述しているからと言ってSEOに大きく寄与するかというと、実際のところそうではなく、効果としてはごくわずかな模様です。

しかし細かい所で徹底的に上位表示を狙うのであれば、塵も積もれば山となるといった考え方を参考にし、しっかりと画像ごとにalt属性を記述しておいた方がいいと思われます。

画像を多く挿入することで記事の離脱率が下がる

多くの画像

見出しごとに画像を挿入することで、文章だけでなくイメージでも読者に訴えることができるようになるため、これだけで文章が格段に読みやすくなったような錯覚を与える事ができるといった内容をどこかのブログで読みました(うろ覚えなのですいません(笑))

これによって読者の離脱率が下がり、ページ内に留まりやすくなるため、ブログ記事の評価が上がりやすくなるとのことです。

まとめ

まとめ

以上、記事の見出しごとに画像を挿入した方がいいかもしれない理由について書いてみました。

ブログの方向性によってはなるべく画像を使わない方針がいい場合もあるかもしれませんが、ほとんどの有名ブロガーらは見出し後に画像を挿入して記事の見栄えを良くしているので参考にしていきたいと思います。

ただ、過去記事の見出しにわざわざ画像を挿入していく作業はかなり辛いですね・・・

暇ができた時か、やる気がある時に行った方がいいかもしれない・・・と悩むぐらいならさっさとやれって話ですが。

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