PageSpeed Insightsのモバイル点数がまた下がってしまった件【原因不明】

原因不明 ブログ関連

昨日の事です。

念のためにブログ読み込み速度を測ってみようと思い、PageSpeed Insightsにて適当に記事のURLを放り込みました。

すると以下のような結果が・・・

33点:アドセンス広告あり

モバイル33点って低すぎるだろ!

この前測った時、70点は行ってたはずなんですが・・・。

以前に測った時の記事は以下に紹介しておきます。

PageSpeed Insights のスマホ表示の点数が低すぎると思って調べてみたらアドセンス広告が原因だった。
久々にブログのページ読み込み速度でも測ってみようと、 PageSpeed Insights で適当にURLを放り込んで計測してみました。 そしたらスマホ表示の点数が以前に比べてめちゃくちゃ下がっていました。

 

とりあえずアドセンス広告を消したらどのくらい回復するのかを調べてみることにしました。

すると次のような結果になりました。

58点:アドセンス広告無し

58点・・・・・・。

アドセンス広告無しであれば80点台に乗るはずなんですが、何故かモバイルだけ点数が極端に低いという結果に。

他の記事も調べてみましたが、どのページも以前に比べてモバイル点数が低くなっていました。

パソコン表示に関しては以前と変わらず余裕で90点台をマークしておりました。

スポンサーリンク

原因を探ってみた(アドセンス広告は無しで計測)

WordPressテーマ『Cocoon』の高速化設定を見直した

使用しているテーマはCocoonです。

Cocoonにはページ読み込み速度を高速化するための設定が標準搭載されており、

『ブラウザキャッシュの有効化』
『HTMLを縮小化』
『CSSを縮小化』
『JavaScriptを縮小化』
『Lazy Loadを有効』

の5つにチェックを入れております。

試しに5つ全てチェックを外して計測した場合、モバイル点数が30点台まで下がってしまいました。

もう一度5つともチェックを入れ直すと、50点台まで回復しました。

プラグインを調べてみた

使用しているプラグインは以下の15個です。

◆AddQuicktag
◆Block Spam Comment
◆Category Order and Taxonomy Terms Order
◆Classic Editor
◆Contact Form 7
◆Edit Author Slug
◆Google XML Sitemaps
◆LiteSpeed Cache
◆PS Auto Sitemap
◆Simple Login Lockdown
◆SiteGuard WP Plugin
◆TinyMCE Advanced
◆WebSub/PubSubHubbub
◆WordPress Ping Optimizer
◆WP Multibyte Patch

このうち赤字で示したプラグインがキャッシュ系プラグインになります。

赤字以外のプラグインでページ表示速度に影響を与えそうなものが思い当たらなかったので、一旦LiteSpeed Cacheのみ停止してみました。

その結果、モバイル点数にほとんど変化は無く、50点台のままでした。

Cocoonのスキンをデフォルトに戻してみた

試しにCocoonのスキンを『なし』に設定し、デフォルト状態に戻して計測してみました。

しかし結果はほとんど変わらなかったので、スキンが原因では無いと考えられます。

新着記事と人気記事表示数を減らしてみた

新着記事数を10記事から5記事に減らし、人気記事数を10記事から8記事に減らしてみました。

しかし点数はほとんど変わりませんでした。

どうやら記事表示数が原因で重くなっているわけではなさそうです。

.htaccessの中身の記述を見てみたけど全然分からなかった

LiteSpeed Cacheを導入していると、設定項目から.htaccessの中身を直接覗けます。

実際に覗いてみたところ、訳の分からない暗号だらけでサッパリでした。

このファイルは下手に編集してしまうとブログにアクセスできなくなったり、WordPress管理画面にすら入れなくなるとのことなので、何も手を加えずそのままにしておきました。

思い当たる事

LiteSpeed Cacheプラグインの更新

つい最近ですが、LiteSpeed Cacheプラグインのバージョンアップがありました。

以前モバイルで70点台を出せていた時はバージョンアップ前だったので、もしかしたら更新後のLiteSpeed Cacheが何かしら悪さをしている可能性があるかもしれないと思いました。

しかし試しにLiteSpeed Cacheを停止しても結果はほとんど変わらなかったため、結局原因不明のままです。

まとめ:原因不明

結局何が原因でモバイル表示が遅くなっているのか特定できませんでした。

今のままではスマホユーザーの離脱率が増える可能性が高いので、できれば何とかしたいのですが、全く原因が分からないとなるとどうしようもありません。

なにか分かり次第、追記していこうかと思います。

追伸:いつの間にか点数が回復した!

2月5日、再度原因を探ろうと記事URLをPageSpeed Insightsに放り込んだところ、なんと点数が回復していました。

76点:点数回復

一体何が原因で点数が著しく下がっていたのでしょうか。

他のページも確認してみましたが、同じく70点台をキープしておりました。

アドセンス広告を貼っていないフロントページに関しては86点と高スコアをマークしました。

全くもって謎ですが、元通りになったので気にしないことにします。

コメント