人に役立つ情報とは何かを具体的に考えてみた

お役立ち情報ブログ関連

Googleは、ブログ記事で上位表示を目指すにはなるべく人の役に立つ記事を上げる事を一つの方法として発信しています。

しかし「人の役に立つ記事」と言われても中々ピンと来ないと思います。

一体どんな情報が人の役に立つのか、自分なりに考えて書いてみます。

人に役立つ情報とは

ノウハウ系の豆知識情報

◆「◯◯」のやり方
◆「◯◯」の手順
◆誰でも出来る◯◯の方法

などのノウハウ系の情報は需要さえあれば検索されやすいでしょう。

当ブログではWordPressテーマのCSSカスタマイズ方法や、レンタルサーバーmixhostにおいて気をつけるべき事とその回避方法について書いた記事などが当てはまりますが、これらの記事は割とアクセスがあったりします。

無料WordPressテーマ『Cocoon』でグローバルメニューの見栄えを頑張って良くしてみた(CSSコードあり)
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mixhostサーバーでブログ運営している人は注意しておいて下さい。 初期状態ではあなたの運営している全てのブログのドメインが丸見え状態になっています。

勇気を与える情報

心の不安を取り払い、人に勇気を与えるような内容も役立つ記事になります。

人は誰しも悩みを抱えて生きてるはずなので、そういった悩みについて触れた情報というのは必要とされる事が多いでしょう。

有名所でいうとHappyLifeStyleさんあたりでしょうか。

僕もたまに参考程度に読ませていただくことがあります。

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面白い情報

単に面白い記事とか笑える記事とか、そんな感じのものです。

人は何かしら面白い情報が無いか探し回る傾向があるので、そういった人々に役立つことになります。

内容が受けて拡散されれば多くの人の目にも触れ、その分多くの笑いや共感を与えることができる可能性があります。

お悩み解決系の情報

人には言えない悩みを解決するための記事は人に役立つ記事と言えるでしょう。

お悩み解決記事のジャンルとしては、

・肥満
・体毛
・薄毛
・体臭
・口臭
・借金
・収入
・美容
・健康

あたりでしょうか。

肥満ジャンルであれば、実は隠れメタボで悩んでる人とか居るかもしれません。

借金であれば、人には言えない程の負債を抱えてる人が居るかもしれません。

そういった人達に向けて解決できるような記事を書くという事です。

僕はこれらのジャンルには取り組んでないですが、色々リサーチしてみた結果、アフィリエイト系の記事に多く見られるジャンルだと言う事が分かっています。

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病み情報

人の心の奥底に眠る闇といいますか、ネガティブな感情といいますか、そういったものを書き連ねた記事も意外と人の役に立ったりすることがあります。

いわゆるメンヘラ記事というやつです。

そんな記事どこの誰が読むんだよ!って思うかもしれませんが、そういったネガティブ満載の記事を読みたがる層というのは一定数居ます。

どんな人達がネガティブ記事を読みたがるかというと以下のような人が挙げられるのではないでしょうか。

◆自分と同じような人がネット上に存在しないか探し回ってる人
◆自分より不幸な人の境遇を見て高みの見物をしたい人
◆普段からネガティブな事ばかり考えている人種に興味がある人
◆物好きな人

ネガティブな感情を記事に書き連ねることで、上記に挙げた人々から一定の反響を獲得する事ができます。

同じような境遇の人からは共感されたりします。

高みの見物目的で訪問しに来た人には面白がられたりします。

また、そんな考え方をする人も居るのかといった気づきや知見を与えられる事もあり、そう考えるとネガティブ記事というのは決して無駄な情報では無かったりします。

あまりにも他人に引かれるような事を書いてしまうとGoogleさんからお叱りを受ける可能性もあるので、書く時はあまり過剰な表現を用いない方がいいでしょう。

まとめ

Googleが求める「人の役に立つ情報」というのを自分なりに考えて書いてみました。

人に役立つ情報を以下にまとめると、

・ノウハウ系の豆知識情報
・勇気を与える情報
・面白い情報
・お悩み解決系の情報
・病み情報

などが挙げられます。

これ以外にも探せばいくらでも役に立つ情報というのはあると思います。

とりあえず記事書く時は、本記事で挙げた事だけでも意識してみるとかなり違ってくると思います。

それにしても、元々ネガティブ記事ばかり書いてたブログなので、最後の【病み情報】の部分だけそこそこ豊富な情報量になってしまいましたね(笑)

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